モグニャンとカナガンキャットフードの比較

モグニャンか?カナガンキャットフードか?どちらも人気のキャットフードなので、どっちのキャットフードがいいのか悩まれている方はけっこういます。ということで、モグニャンとカナガンの違いについて。

 

モグニャンもカナガンも、キャットフードとしては非常に優秀です。健康面も考えながら美味しさをも追求されたキャットフードなので、愛用者も多いです。そんな両キャットフードを比較してみます。

 

モグニャン カナガン
1.5kg 1.5kg
価格 3,960円 3,960円
メイン原料 イギリス産平飼いチキン 白身魚
グレンフリー
人工添加物未使用

 

 

モグニャンキャットフード

白身魚がたっぷり入っていて、高タンパクでグレインフリー。栄養満点だから、赤ちゃんからシニア猫までオールステージ対応のキャットフードです。白身魚の香りが猫ちゃんの食欲をそそり、普通のキャットフードに比べて食いつきが全く違います。大きさは7mm。普通のキャットフードより少し大きめです。大きい分猫の満足度が違います。
モグニャンキャットフードの量に関してはこちら。
http://igusa-mono.com/

 

カナガンキャットフード

イギリス産の高級グレインフリーキャットフードとして有名です。モグニャンが白身魚がメインの素材なのに対して、カナガンではイギリス産平飼いチキンがメイン素材となっています。タウリンが2200mg配合されているので、とても栄養価が高く、高タンパク・低炭水化物。さらに野菜やハーブも配合。非常にヘルシーで香りも高いです。

 

 

どちらも子猫からシニア猫まで全ライフステージに対応しています。もちろん人工添加物は使われていません。安心です。
両者とも徹底した品質管理と手間をかけて作られたキャットフードになります。食いつきに関しては、口コミからモグニャンの方が良いようです。

モグニャンはこんなキャットフード

キャットフードと言っても色々な種類がある中、人気のモグニャンキャットフードですが、その秘密を探るべくさらにモグニャンを掘り下げて解説します。

 

モグニャンキャットフードは、香りと味わいを追求したスペシャルフードです。猫ちゃんもマズイものはマズイと感じますが、モグニャンキャットフードを出すと食いつきが違い、残すことが少なくなります。というのも消化が悪い穀物は不使用。国際規格「SAI GLOBAL」クラスAの工場で生産し、着色料や香料も使っていません。だからどんな猫ちゃんにも安心して食べさせられるし、ガツガツ食べてくれます。

 

美味というだけではなく、健康面や衛生面にもしっかりと配慮しているキャットフードということで定評なのです。

 

 

せっかく体に良いと言われているキャットフードを選んでも、猫ちゃんが全く食べてくれないこともあります。それは健康面だけ気にしすぎるあまり、美味しさは追求していない証拠です。だからと言って、食いつきだけを重視すればいいってものでもありません。穀物や添加物だらけのキャットフードを選ぶと、今度は猫ちゃんに負担がかかってしまいます。

 

モグニャンは白身魚がたっぷり入っているので食欲をそそりますし、高タンパク・グレインフリーなので栄養満点、そして、赤ちゃんからシニア猫までオールステージ対応してくれるという魅力的なキャットフードなのです。

モグニャンキャットフードの賞味期限と保存方法

モグニャンキャットフードを与えてみたけど、賞味期限や保存方法がわからない方へ。

 

袋タイプのキャットフードは、開封したらなるべく早くに使い切らなければいけません。袋のまま置いておくと、鮮度がどんどん落ちていってしまいますから。なので、早く使い切って鮮度の良いうちに、与えることが大切です。

 

 

モグニャンの袋には鮮度保持にジッパーが付いていますので、普通の袋よりは長く鮮度が保てます。それでも数ヶ月も開封したままにしておくのはNGです。1袋1.5kg入りとなっているので、1日100g与えるとして約15日持ちます。少なくとも開封して1ヶ月以内には使い切るのが望ましいでしょう。

 

保管方法は一般的なキャットフードと同じ。直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所で保管してください。冷蔵庫に入れたら長持ちするのでは?と思われるかもしれませんが、冷蔵庫はカビの原因になってしまう場合があります。保管方法としてはおすすめできません。

 

また、袋に記載されている賞味期限内に食べきることで、鮮度が良いものを安全に猫に与えることができます。

キャットフードの選び方

キャットフードを塩分濃度で選ぶ

大切な愛猫にいつまでも元気でいて欲しいと思うのは、飼い主からすれば当たり前のことですよね。
健康でいてもらうためには、やはり毎日の食事はとても重要になってきます。
市販でも様々なキャットフードが販売されていますが、特に注目しておきたいのが塩分濃度です。
人間でも塩分を摂りすぎると病気になったり、体に不調をきたす事がありますが、それは猫も同じ。
キャットフードによって含まれている塩分の量はそれぞれ異なりますが、塩分濃度が高いと腎臓の機能を低下させたり、腎不全になってしまう危険性があります。
腎臓が正常に機能しないと毒素や老廃物をうまく処理できないままどんどん体内に溜まっていくといった症状を引き起こしてしまうため、重大なじん臓病になってしまう可能性があります。
猫は人間以上にデリケートな部分がありますので、塩分濃度が濃すぎるものを選ぶと、それだけ死に近づいてしまう危険性があるのですね。
特に人間用の食材やジャーキーなどのおやつ類などは塩分が過剰に含まれていますので、与えない方が良いでしょう。
しかし、塩分を摂らなさすぎても体調不良などを引き起こしやすくなりますので、適切な塩分量が含まれているものを選びましょう。
猫に必要な1日のナトリウム量は成猫で100g当たり0.2%以上となっていますが、品質の良いキャットフードには100g当たり0.3〜0.5%程配合されている場合が多いので、それらが望ましいです。

 

キャットフードを栄養価や栄養バランスで選ぶ

毎日の食事に関して、栄養価や栄養バランスを考える事は、猫も人間もとても大切な事と言えます。
特に子猫のうちから栄誉バランスの整っていない食事を摂らせていると、肥満になりやすかったり、体調不良や病気を引き起こしてしまう危険性があります。
毎日与えるキャットフードは、栄養価や栄養バランスをよく見て選ぶ事が大切なのですね。
キャットフードには様々な種類がありますが、特に穀物が含まれているものは猫の消化器官に負担をかけますのでおすすめできません。
グレインフリーと書かれているものは、小麦・大麦・米・玄米・とうもろこしなどの穀物が含まれておらず、猫の体調を気遣ったものとなっているのでおすすめですね。
さらに、着色料や香料なども不使用のものを選んだ方が、より猫の体に優しいと言えるでしょう。
キャットフードに含まれている栄養分は、脂肪、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類など豊富ですが、キャットフードの種類によって全く配合量や種類が違うので、よく見ておく必要があります。
特に成長期の猫にはビタミンやたんぱく質を多く与える方が良いので、配合量が多めのものを選びましょう。
逆に成猫の場合は健康維持のために脂肪が少なく、ミネラルが多い方が良いと言えます。

 

キャットフードを食いつきや猫のおいしさで選ぶ

人間も猫も同じですが、やはりおいしいものを毎日食べたいと思うものです。
毎日の食事がおいしくなかったら、食いつきも悪くなってしまいますし、健康被害も出てくる事でしょう。
なので、キャットフードに関しては栄養バランスだけではなく美味しさも考慮して与えてあげる事が大切です。
猫によって味の好みは異なると思いますが、キャットフードには大きく分けて原材料が肉中心のものと魚中心のものがあります。
成長期の猫は特にカロリーをしっかりと摂らなくてはいけないので、たんぱく質が多めである肉中心のキャットフードが良いでしょう。
逆に、成猫の場合は健康維持のためにオメガ酸が含まれている魚中心のキャットフードが良いかもしれませんね。
猫によって食の好みはあると思いますが、やはり添加物や穀物が含まれているものはあまりおすすめできません。
確かにそういったものを使う事によって、より猫の食欲をそそる可能性もありますが、猫の体の事を考えると自然の物を使っている方が良いと言えるでしょう。
食いつきが良いかどうかは与えてみないと分かりませんが、「お試しパック」といったものを売り出しているところもあるので、まずは1袋だけ注文して与えてみるのも良いかもしれませんね。